【ひたち海浜公園】コキアカーニバル無料入園日の混雑状況とアクセス(写真11枚)【茨城】

【ひたち海浜公園】コキアカーニバル無料入園日の混雑状況とアクセス(写真11枚)【茨城】
悩む人

「ひたち海浜公園のコキアを見に行きたいけど、どうやって行くの?」
「ものすごい混んでそうだけど、実際の混雑状況ってどんな感じ?」

ここでは、こんな質問や疑問にお答えします。

毎年10月になると、茨城県にある「国営ひたち海浜公園」のコキアが赤く色づきます。
小高い丘、一面に植えられたコキアが紅葉する姿は、誰もがテレビや雑誌の表紙で目にしたことがあると思います。

私は、2016年10月23日(日曜日)の入園料無料日に見に行ったことがあります。
ひたち海浜公園では、年に何回か無料で入園できる日が設定されており、その日がちょうど無料の入園日でした。

混雑が予想されましたが、「コキアカーニバル」というイベントの開催時期で、ちょうどコキアが見ごろだったということもあり、思い切って行くことにしました。

今回は、2016年10月23日の無料入園日にコキアを見に行ったときの様子を、写真付きでシェアします。

ちなみに、今年2018年の無料入園日は10月21日(日曜日)となっています。
コキアを見に行かれたい方は、「無料の日の混雑状況」が気になっていると思いますので、参考にしていただけると嬉しいです。

国営ひたち海浜公園への行き方(電車+バスが便利)

ここでは、電車で行く方法について説明します。
最寄り駅からバスを利用しますが、コキアが見ごろの時期は運行本数も多いので、難なくアクセスできますよ。

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最寄り駅の勝田駅まで

最寄り駅は、JR東日本の勝田駅です。
東京駅や品川駅から、特急で約85分で着きます。

国営ひたち海浜公園は、勝田駅からバスで約15分の場所に位置しています。

Googleマップで見ると、位置関係は以下のとおりです。

勝田駅からバスに乗るまで

勝田駅の改札を出て、右前方の階段を下りるとバスターミナルに出ます。
階段を下りて、そのままロータリー沿いに歩いていくと、ひたち海浜公園行きのバス停(東口2番のりば)があります。

2018年は、入園料無料日である10月21日の土日祝日まで、海浜公園西口まで直通バスが出ているようです。

ひたち海浜公園の入り口は2か所あり、コキアのある「みはらしの丘」へ行くには、西口が最寄りの入口となります。

バスはもちろん有料ですが、私が過去に行ったときは、バス停の前で往復の乗車券を販売していました。

コキアの見ごろの時期となると、バス車内も混雑しますので、もし販売していた場合は事前に購入することをおすすめします。

勝田駅から「ひたちなか海浜鉄道・湊線」に乗り換えて終点の阿字ヶ浦駅まで行き、そこからバスでひたち海浜公園へ行くこともできます。

途中駅・那珂湊駅から徒歩10分ほどの場所には「おさかな市場」があり、新鮮な魚を食べることができますよ。

コキア「みはらしの丘」へのアクセス(公園西口から徒歩10分)

勝田駅からバスで「公園西口」へ向かうと、降りてすぐに翼を大きく広げたような入口があります。
コキアのある「みはらしの丘」へは、西口から徒歩10分くらいで着きます。

ひたち海浜公園西口

園内専用のレンタサイクルもありますが、もし「コキアだけを見たい」のであれば、徒歩で十分だと思います。

お子様やご年配の方がいらっしゃる場合は、「シーサイドトレイン」という列車を模したカートが走っていますので、利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

西口から「みはらしの丘」へは、とにかくまっすぐ行くイメージです。
入口に大きいペラのパンフレットが置いてあり、そこに園内の地図が掲載されていますので、忘れずに貰っていくことをおすすめします。

西口から入園すると正面に細長い池があり、まずはその池に沿ってまっすぐ歩きます。

西口正面

途中いくつか分岐点がありますが、所々に「コキア」や「みはらしの丘」の看板があります。
また、恐らくコキアが見ごろの時期は、ほぼすべての人が「みはらしの丘」へ行くと思うので、人の流れに付いていけばまず迷わないと思います。

【無料入園日】コキアカーニバルの混雑状況(人は多いが激混みではない)

最初に、2016年10月23日時点での話になることをご了承ください。
ただ、恐らく今年2018年も、混雑状況としては大差ないと思います。

2016年に、私が行ったときの天候は「晴れ」。
コキアはすべてが紅葉しており、一番の見ごろといってもいい時期でした。

ひたち海浜公園のホームページでは、最新の紅葉状況が掲載されています。
アクセスや園内情報も踏まえ、事前にチェックしておくことをおすすめします。
→ 国営ひたち海浜公園ホームページ

まず、私が入口に着いた時間は、午前9時20分でした。
その時点では、入園するために入口で並ぶことはなく、スムーズに入ることができました。

西口(入口)

みはらしの丘へ行くまで、多少混雑はしていましたが、詰まっていることはなくスムーズに行けました。

しかし、林を抜けてコキアが目の前に見えてくると、足を止めて写真を撮られる方が多くなり、少しずつ渋滞してきます。

みはらしの丘手前

みはらしの丘に入ってから、最初の小高い丘を越えるあたりまでは特に混雑しており、部分的に混雑していました。

ただ、みはらしの丘の通路は狭いものの、丘の頂上まで通路は蛇行しているため、人がうまい具合に分散されています

みはらしの丘コキア写真1

通路際は写真を撮る方が足を止めており、写真を撮りたい場所でなかなか撮れないこともありますが、少し待てば空きますし、通路を歩くこと自体は問題ありませんでした

全体をとおして思い返しても、混んではいましたが、「渋滞」というほど苦しい状況ではなかったように思いますよ。

参考までに、何枚か写真を載せますので、大体のイメージを掴んでいただければと思います。

みはらしの丘コキア写真2

みはらしの丘コキア写真3

みはらしの丘コキア写真4

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ひたち海浜公園へ行った感想

実は、私自身コキアを見に行くのは、2016年で2回目でした。
2010年の夏に、特にコキアが目的というわけではなく、ひたち海浜公園に行ってみたくて、ひたちなか海浜鉄道を利用していったことがあります。

そのときのコキアは、まだ小さくて青々としていましたが、それはそれで壮大な光景でした。
(時期が時期だけに、ガラガラだったこともありますが)

2016年は、念願の真っ赤に紅葉したコキアを見ることができたわけですが、人は多かったものの、想像を絶する光景でした。

コキアはもちろんですが、みはらしの丘の麓に咲いているコスモスも満開で、コキアとコスモスの競演が誇張なく美しく、まさに絶景そのものでした。

また、丘を登れば、コキアや公園を一望でき、反対側には日本海を望むこともできます。

みはらしの丘コキア写真5

これらの光景は、もちろん写真でいつでも見ることができますが、写真を見るまでもなく今なお記憶に残っています。

関東圏にお住いの方や遠方の方も、ぜひ一度はひたち海浜公園のコキアを見に行ってみてはいかがでしょうか。
かなり、というか心からオススメできる場所です。

まとめ

ひたち海浜公園の無料入園日は、毎年(嬉しいことに)コキアの見ごろの時期に設定されているようです。
入園料自体はたった数百円ではありますが、時期的にもこれを利用しない手はないのではないでしょうか。

今回は、入園料無料日のコキアカーニバルの混雑状況(2016年時点)を写真付きで紹介しました。

朝早く行けば、正直そこまで混雑はしていません。
もちろん、写真を撮ればどうしても人が写ってしまいますが、「作品」として撮影している方であればまだしも、「人が大勢コキアを観ている」風景もまた思い出のひとつになるのではと思います。

2018年のひたち海浜公園の無料入園日は、10月21日(日曜日)です。
「平成最後の秋」の思い出として、コキアを見に出かけてみてはいかがでしょうか。

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