Kindle×Prime Readingで快適0円読書生活!【Amazonプライム】

Kindle×Prime Readingで快適0円読書生活!【Amazonプライム】

2017年12月に、Amazonの電子ブックリーダー「Kindle」を購入しました。
その2か月前に、新しいプライム会員向けのサービス「Prime Reading」が開始されたことが後押しになりました。

Kindleを購入するまで「本は紙派」でしたが、「Kindle×Prime Reading」の組み合わせで、私の読書生活が一変しました

ここでは、KindleおよびPrime Readingの簡単な紹介と、「紙派」だった私がKindleを購入するに至った経緯を紹介します。
※プライム会員の登録が前提です。あらかじめご留意ください。

3分くらいで読める記事にまとめています。
電子書籍をはじめようか迷われている方は、少しの時間お付き合いいただければ幸いです。

電子書籍リーダー「Kindle」とは

Kindleとは、Amazonから発売されている電子書籍リーダーの名前です。
AmazonのKindleストアで販売されている、Kindle本を読むことができます。

Kindle端末の種類

Amazonでは、現時点で5種類のKindle端末が販売されています。

Kindle 7,980円~
Kindle Paperwhite 13,280円~
Kindle Paperwhiteマンガモデル 15,280円~
Kindle Voyage 29,180円
Kindle Oasis 29,980円~

各端末の値段末尾に「~」を付けていますが、これは「キャンペーン情報つき・なし」で値段が変わってくるためです。

キャンペーン情報とは、Kindle端末のロック画面や、購入した本が表示される「ライブラリ画面」の下部に表示される広告で、Kindle本のセール情報が掲載されます。

私のKindleと、購入した感想

私が購入した端末は、廉価モデルの「Kindle」です。
他のブログでは、「無印Kindle」とも呼ばれています。

端末の色は「白」、キャンペーン情報「つき」で購入しました。

Kindle購入画像

※参考:商品購入リンク
Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、ホワイト、キャンペーン情報つきモデル
本棚がまるごと手の中に。一般的な書籍の場合は数千冊が保存可能
プライム会員なら、追加料金なしで対象のタイトルが好きなだけ読み放題(Prime Reading)

実際に購入してみると、スマートフォンやパソコンの画面とは大違い!
電子ペーパーを採用しているので、とても目にやさしく読みやすいですよ。

廉価版なので、若干文字の粗さはありますが、正直そこまで気になりません。

Kindle画像

キャンペーン情報について(結論:まったく気にならない)

前項で書いたとおり、私は「Kindle」のキャンペーン情報つきのモデルを購入しました。
実際に、キャンペーン情報とやらが気になるかどうかについてですが、結論としては「まったく気にならない」です。(断言)

たしかに、Kindleを起動したとき1回スワイプ(指で画面をさっとなぞる)必要がありますが、それは普段スマートフォンで毎日やっていることですし…。

購入後8か月経過しましたが、面倒と思ったことは1度もありませんでしたよ。

もちろん、最初に「キャンペーン情報なし」を選んでいたとしたら、この作業は面倒に感じていたでしょうが、私の場合はこの「キャンペーン情報つき」のKindleがはじめてなので、まったく気になりません。

また、ライブラリ画面の項目も、同じくまったく気になりません。
結局、タップしなければイイだけの話ですし、そこまで広告も大きくないです。

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プライム会員向けサービス「Prime Reading」とは

Amazonのプライム会員とは、年間3,900円で加入できるサービス。

Amazonで注文した商品の配送料や日時指定・お急ぎ便の代金が無料になったり、Prime VideoやPrime Musicなど、特定の映画や音楽が追加料金なしで視聴できる、かなりお得なサービスです。

そのプライム会員の利用特典として、2017年10月に追加されたサービスが、今回紹介しているPrime Reading。

Prime VideoやMusicと同様、特定の電子書籍を、プライム会員の利用料金内(つまりタダ)で読むことができるんです!

「特定の電子書籍」と書いたとおり、Prime Readingで読むことができる電子書籍は、かなり限られています。

また、読める書籍も一定期間ごとに変わるため、以前見たときに対象になっていた書籍がいま見たらない!なんてこともあります。

しかし、たまに驚くような書籍が対象に加わることもあるのです。
2018年8月25日現在ですと、以下のような書籍を無料で読むことができます。
(ちなみに、すべてKindleで読みました)

多動力 (NewsPicks Book)
堀江貴文のビジネス書の決定版! !
一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
肩書きを飛び越え、異なる仕事を同時に動かせ!
超一流の雑談力
一流の雑談は、人もお金も引き寄せる
一目置かれる人が実践しているスキル
図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
専門用語が少ない!
マイナス金利、北朝鮮問題にも対応!
とにかくわかりやすいお金を増やし方

どの本も、書店に並んでいる見覚えのある本だと思いますし、『多動力』については、いまもAmazonの「人生論・教訓」売れ筋ランキング1位の本です。

いかがでしょうか。
気になりませんか…?

ちなみに、現在は提供されていませんが、雑誌『DIME』や『AERA』の最新号・バックナンバーを読むことができました。
※雑誌となると、Kindle端末ではちょっと厳しいですが。。

Prime Reading、なかなか侮れないサービスだと私は思いますよ。

ちなみに、Prime Readingは、同時に10冊までしか購読できません。
しかし、読み終わった本を「購読中止」とすれば、さらに別の本を読むことができるのでご安心ください。

購読中止の操作は、Prime Readingの「マイライブラリ」から簡単にできます。

Kindle×Prime Readingで「快適0円読書生活」

「本は紙派」だった私がKindleを購入した経緯

こんなにKindleをおススメしている私ですが、冒頭にも書いたとおり、Kindleを購入するまでは完全なる「本は紙派」でした

電子書籍リーダーは気にはなっていましたが、視力が悪いことと、「紙をめくる感覚」が好きな私にとって、なかなか端末までは手を出しづらい存在でした。

しかし、状況が変わったのは、2017年10月にPrime Readingが開始されたとき。

スマートフォンのKindleアプリで「Prime Reading」を体験してみたのですが、これがかなりお得なサービスだったのと、私自身の電子書籍への抵抗が徐々に減ってきました。

「Kindle」の購入をようやく決意した瞬間でした。

「重い本を持ち歩かない」生活の快適さと、意外にも読みやすい電子ペーパーの画面
Kindleの利点は、まさにここにあります。

Prime Readingで快適な読書ライフを!

気が付くと驚くようなラインアップが提供されているPrime Reading。
これにKindle端末さえあれば、重い本から卒業し、薄くて軽い快適な読書生活を送ることができるのです。

そして、何といっても「0円」で!
書籍代を払うことなく、読書し続ける…なんてことも可能になります。

ある意味、「貸出期間のない図書館」のようなものですね。
(蔵書数は図書館には敵いませんけど…)

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まとめ

プライム会員では、Prime VideoやPrime Musicによって、映画・音楽が身近になりましたが、今度は本が身近になりました。

もともと本(小説)好きでしたので、Prime Readingの開始は飛び上るほど嬉しかったです。

ここで紹介した「Kindle×Prime Reading」を実現するには、プライム会員の会費とKindle端末が必要になります。

逆に、それらを用意できれば「快適な0円読書生活」が送れますよ、というのが今回の提案です。

もちろん、読みたい本がPrime Readingにない場合も多いと思いますが、Prime Reading対象書籍を見ていると、思わぬ掘り出し本に出会うこともあります。

これは、本屋で棚に納められている本を眺めていて、「え?こんな本があったの!?」という発見に近いです。

プライム会員に入られていない場合は、まずはプライム会員にお試しで入ってみて、Prime Readingを体験してみてはいかがかでしょうか。
→ Amazonプライム無料体験に登録してみる

また、Kindle端末についても、まれにセールが開催されており、数千円安く購入できることもあります。
実際、私もセールのときに購入しました。

来たる「読書の秋」に向けて、Kindle×Prime Readingで、快適な0円読書生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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