ウクレレの教則本を選ぶ3つのポイント

ウクレレの教則本を選ぶ3つのポイント

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「ウクレレの教則本って、何を基準に選べばいいんですか?」

 

この記事では、こういった疑問の手助けができればと思います。

これからウクレレを独学で始ようとしている場合、教則本を買って読みながら進めることになると思います。

ここでは「楽器=ウクレレ」を始められる方に、私が考える教則本を選ぶポイントを3点紹介しますね。

最初の教則本は、独学にとっては今後のウクレレライフを左右する大事な本になるでしょう。安易に決めず、「自分は何を重視しているんだろう」と一旦考えたうえで選ばれることをおすすめします。

1. 模範演奏や解説のCDが付いているか

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教則本を購入しても、ただ本に書いてあるとおりに弾いてページを進めていくことは不可能です。

特に楽器初心者にとっては、模範演奏がなければさっぱりわかりません。
(どういう音を求めているのか?完成形はどのような感じか?)

1冊目に購入する教則本として、CD(またはDVD)の付属は絶対条件だと思います。

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2. 本を開いたまま固定できるか(ページが戻らないか)

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ウクレレを練習するときは、(ウクレレを両手で構えているので)当然教則本を開いた状態で練習します。

ただ、本によっては折り目が付けられずに、見開きの状態で手を放してしまうと閉じてしまうことがあります。
一般的な楽譜集のサイズであれば問題ないはずですが、単行本サイズの本はページ数によってはこれに該当することが多いですね。

購入前に折り目を付けることはできませんが、本のサイズや厚みなどを確認して、本を開いた状態で固定できるかどうかチェックしたほうがいいと思います。

3. そもそも自分のレベルに合っているか

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一口に「教則本」と言っても、完全な初心者向けやある程度弾ける人向けなど様々出版されています。

その教則本のレベル感はタイトルである程度判断できることもありますが、例えば「簡単に」と書いてあっても、説明が分かりづらかったり中級者向けの内容だったりする場合もあると思います。

一般のブログや、Amazon/楽天のレビューを参考にして、その本のレベル感が自分のレベルに合っているか事前に確認することをおすすめします。

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最後に

ウクレレをこれから始められる方が教則本を選ぶ場合、一番大事なことは、やはり書店や楽器屋で実際に手に取ってパラパラめくって一番わかりやすい本を購入することです。

書店や楽器屋に目ぼしいウクレレ教則本が置いていない場合は、Amazonや楽天で候補の本をピックアップして、レビューを参考にしたり、出版社のホームページで詳細を確認することもありですね。

最後に、私がおすすめする教則本はウクレレの独学におすすめしたい教則本3冊【購入レビュー】で紹介していますので、併せてご参考ください。

自分に合った教則本を選択・購入して、楽しいウクレレライフを送ってください!