【札幌】白樺山荘の味噌ラーメンに衝撃を受けた話【北海道】

【札幌】白樺山荘の味噌ラーメンに衝撃を受けた話【北海道】

札幌を代表する「食」と言えば、ジンギスカンやスープカレーなどともに、味噌ラーメンが挙げられます。

先日、札幌へ行ってきたのですが、そのとき本場の味噌ラーメンを食べようと思って数ある名店を調べた結果、『白樺山荘』へ行くことにしました。

実際に行って味噌ラーメンを食べた結果、これまで私が抱いていた味噌ラーメンの概念を見事に覆されました

今回は、白樺山荘の紹介と、味噌ラーメンを食べた感想をお伝えします。
札幌でどのラーメン店に行こうか迷われている方がいらっしゃいましたら、2分ほどで読めますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

白樺山荘について

白樺山荘は、札幌市を中心に店舗を構えるラーメンのチェーン店です。
そこそこ有名なので、関東にも店舗があるのかと調べたところ、どうやら現時点では北海道と京都だけの模様。

特に味噌ラーメンの専門店というわけではなく、醤油ラーメンや塩ラーメンもメニューに加わっています。

本店は、札幌市の真駒内という場所にあるようですが、すすきのや新千歳空港にも店舗を構えているため、私のような観光客でも立ち寄りやすいお店です。

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訪問した店舗

私が行った店舗は、すすきの駅からほど近くの「元祖さっぽろラーメン横丁」にある、札幌ラーメン横丁店です。

営業時間と定休日、周辺地図は以下のとおり。

営業時間 18:00~翌3:00 (金・土は翌4:00迄)
定休日 日曜日

ラーメン横丁では、白樺山荘のほかにも、名前のとおり数々のラーメン店が細い路地に軒を連ねています。
白樺山荘は、ラーメン横丁の北側の入口に位置しているので、探しやすいと思いますよ

白樺山荘ラーメン横丁店 外観

白樺山荘で味噌ラーメンを食べた話

白樺山荘の札幌ラーメン横丁店は、カウンターのみ10席の小さな店舗でした。
店主ひとりで運営しています。

私が行った時間は、平日18時50分ころ。
外から覗いて空きが2・3席あることを確認して、入店しました。

一応メニューを見たあと、当然のごとく味噌ラーメン(780円)を注文。
カウンター上部には、ゆで卵がボウルに入れられており、なんと無料でいただくことができます。

注文をしたあと卵の殻をむいていると、ほどなくカウンターに待望の味噌ラーメンが到着しました。

白樺山荘 味噌ラーメン

まず前提として、私の中で思い描いていた味噌ラーメンというと、濃い目の味噌&ほんのりピリ辛のスープに、ネギとチャーシューという組み合わせでした。

対して、今回の白樺山荘の味噌ラーメン。

まず驚いたのが、この「こってり」感!
「豚骨ラーメンか!」というくらいの背油が浮かんでいます。

角切りにされたチャーシューがゴロゴロしており、たっぷりのもやしやネギなどが麺を隠していました。
箸で麺をすくうと、黄色くちぢれた卵麺が姿を現します。

殻をむいたゆで卵を投入して、まずはスープを一口…

もう、衝撃!
一瞬で、私の中の味噌ラーメンの定義が変わりました。

“こってり”ではあるものの、ギトギトなこってり感ではなく、また、味噌もそこまで濃くないので、スープが次から次へと進んでしまいます。

麺もスープがからまってコシがあり、なかなかの食べごたえ。

もやし、ネギ、ニンジン、きくらげといった具がこれでもかと入っていて、何とも贅沢です。

そしてなによりコロコロしたチャーシュー
噛み締めると、こってり味噌スープとともにほぐれて、「肉感」と「ジューシー感」を残しつつ喉奥に去っていきます。

時折ゆで卵で口の中をリセットしつつも、無心で食べ続けて、あっという間に完食。

(え?これで780円?安っ!)と心の中で思いつつも、お会計をして宿泊先へ向かいました。

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まとめ

とにかく、背油こってりな味噌ラーメンに衝撃を受けました。
そして、間違いなく、次回札幌へ行くときも、白樺山荘へ足を運ぶことでしょう。

ただ、冒頭にも書いたとおり、札幌の味噌ラーメンは白樺山荘だけではなく、ほかにも名店はたくさんあります。

今後札幌を訪問した際は、白樺山荘+1店舗ずつ新たなお店を開拓していって、いずれ私の中でのナンバーワンを決めていければと思います。

北海道は遠いようでも、関東からであれば飛行機で1時間30分ほどで着く距離
さらに、いまはLCCが就航しているので、往復でも便によっては格安で行くことができます。

札幌は、「食」以外にも見どころがたくさんあるので、ぜひ味噌ラーメンを食べつつ旅行に行かれてみてはいかがでしょうか。

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