【ウクレレ初心者】CからG7へコードチェンジするコツ(押さえ方)

【ウクレレ初心者】CからG7へコードチェンジするコツ(押さえ方)
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「ウクレレを買って練習してるど、CからG7へ指が思い通りに移動しない!何かコツあるの?」

楽器未経験でウクレレを始めた私が、始めたてのころに突き当たった壁のひとつです。

ちなみに私は2013年6月からウクレレを初めて、現時点では(自己判断で)中級程度かと思います。

ウクレレを始めるまでは楽器未経験でしたが、下手なりにYouTubeに動画を公開できるレベルにはなりました
→ YouTubeウクレレ動画

そんな私が自己流で習得した「C」→「G7」へのコードチェンジのコツを紹介しますね。

C/G7/Fは定番コード

恐らく、どのウクレレ教則本でも最初に出てくるコードは、「C」「F」「G7」(+「Am」)ではないでしょうか。

私がウクレレを始めたときに利用した教則本『はじめてのウクレレ』でも、まず最初にでてきたコードが「C」「F」「G7」でした。

この3コードだけで伴奏できる曲も多くあると思います。
ウクレレでは必須のコードで、この先ありとあらゆる楽譜に出てくるコードでもあります。

最初は押さえるだけでも一苦労だと思いますが、実際のところ、何度も何度も練習していればそのうち指が場所を覚えてくれます

まずは、それぞれのコードの指の配置を覚えることからはじめましょう。

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CからG7に指がスムーズに移動しない

かつての私もそうでしたが、楽器初心者にとっては「C」はまだしも「G7」は押さえるだけで難しいです。

単に「G7」だけ押さえられたとしても、曲を弾くとテンポに合わせて「C」やほかのコードから「G7」に指を移動させる必要があります。

この「C」から「G7」の運指、私も相当苦労しました。
正直、苦行に近しいものがありました。

模範演奏のCDに合わせて弾いてみるも、出だしのCは中指一本で問題ないですが、そこからG7へなぜか指が思い通りに動いてくれない。。

Cを弾き終えて次はG7と思い指を動かし始めるも、あれだけ練習したG7の位置に指が落ち着いてくれず、宙をふらふらするばかり…
当然、CDをストップして、最初からやり直し。

初心者の私は、これを何度も何度も練習し続けました。
そして、試行錯誤の結果ようやく自分なりのコードチェンジのやり方を見つけたのです。

運指のときは中指を意識しよう!

かつての私も苦労したCからG7への運指(コードチェンジ)について、私は結局どのようにマスターしたのか。

まず、「C」と「G7」のポジションは以下のとおり。

Cコード G7コード
ukulele-g7-code-change01 ukulele-g7-code-change02

G7になると途端に、指がこんがらがってきますよね…
「こんなの無理や」と、私も最初は思いました。

早速アドバイスを。

CからG7へのコードチェンジのコツ(キモ)は、人差し指です。

そして、以下の手順が、私が実際に試行錯誤して導き出したCからG7へのコードチェンジの流れです。

  1. Cのパートがそろそろ終わる頃、人差し指を2弦1フレット付近に移動
  2. Cパートが終わった瞬間、人差し指で弦を押さえる
  3. その人差し指を支点にして、中指を伸ばして3弦2フレットの定位置へ移動
  4. Cを押さえていた薬指をすこし浮かして、そのまま2フレットへ移動

この手順をひたすら練習すれば、自然とコードチェンジが見につくようになります。
少なくとも、私はこの方法で出来るようになりましたよ。

最rmarker各指の動きを意識しながら練習してみてください。
仕事や外出先でウクレレがないときは、エアウクレレ(指だけ)でこの流れを練習しましょう。

私は通勤中カバンにさりげなく指を置いて反復練習をしていました。

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まとめ

指の動かし方は人それぞれで、今回紹介したのはあくまで私が実際に練習を通して一番ベターだと思った方法です。

ウクレレを練習していくと、この先、G7より難しいコードが多数でてきます。
まずは、このCからG7のコードチェンジで運指のコツを掴みましょう。

中級者止まりの私では説得力に欠けると思いますが、さまざまなコードを繰り返し練習することで、そのうち新たな難コードが出てきたとしても、自分で試行錯誤して解決できるようになりますよ。

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